ちょっとPCに慣れてきた人の為のスキルアップ

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立ち上げから携わってきた会社であることなんですが、会社の各書類の書式をこれから作ろうってこと。
営業側では見積書・納品書・請求書に始まり、契約書等々・・・
事務側では会計ソフトは契約している会計事務所のソフトを使うことになりますが、従業員一覧・出勤簿等々・・・
Webサイトから(ワードやエクセルの)無料テンプレートをダウンロードして、自社で使いやすいように修正して使い始めるってパターンが多いんですが、知っていると毎日の書類作成の時間が短くできて肩コリの原因をちょっとだけ減少できる小ネタを載せたいと思います。

ショートカット・キーの有効活用
通常マウスでクリック・ドラッグして右クリックしてウィンドウを開いたり画面上部のツールバーから選択したりと、キーボードから手を放してマウスで操作するのが煩わしく感じることってありませんか?

そこで、マウスで操作する代わりにキーボードで操作する方法です。
キーボードの一番手前側の端っこの方にある Ctrl ってボタン・・・コントロールボタンなんですが、これを押しただけでは何も反応しません。
Ctrl を押しっぱなしにしてキーボードのあるボタンを押すと、マウスでクリック・ドラッグして右クリックして~の操作を省くことができるので、ショートカット・キーだと勝手に解釈しております(実際にはShiftボタンを押しっぱなしにして操作する方法等もありますがここでは割愛)。

さて、実際によく使うショートカット・キーでできる操作を紹介します。(Ctrl+○で表記します)
Ctrl+A 文章全体の選択
Ctrl+C (ドラッグした箇所の)コピー
Ctrl+X (ドラッグした箇所の)切り取り
Ctrl+V (コピーまたは切り取りした箇所の)ペースト(貼り付け)
Ctrl+S 上書き保存
Ctrl+Z 直前の操作に戻す
Ctrl+Y やり直し・・・(Ctrl+Zをしすぎて戻す場合に使います)
Ctrl+P 印刷

よく使われる操作は以上のものが多いかと思いますが、もっと知りたいという方はコチラからMicrosoftのサポートページをご覧ください。

サポートページの抜粋になりますが、以下の部分をコピー(Ctrl+C)してメモパッドに貼り付け(Ctrl+V)して印刷(Ctrl+P)してPCの近くに貼っておくと、便利です。

Microsoft Word でよく使う機能

操作 キー
改行をしないスペースを挿入します。 Ctrl + Shift + Space
改行をしないハイフンを挿入します。 Ctrl + Shift + 負符号 (-)
文字を太字にします。 Ctrl + B
文字を斜体にします。 Ctrl + I
文字に下線を付けます。 Ctrl + U
フォント サイズを 1 つ小さい値にします。 Ctrl + Shift + 始め山かっこ (<)
フォント サイズを 1 つ大きい値にします。 Ctrl + Shift + 終わり山かっこ (>)
フォント サイズを 1 ポイント小さくします。 Ctrl + 始め角かっこ ([)
フォント サイズを 1 ポイント大きくします。 Ctrl + 終わり角かっこ (])
段落または文字の書式を解除します。 Ctrl + Space
選択したテキストまたはオブジェクトをコピーします。 Ctrl + C
選択したテキストまたはオブジェクトを切り取ります。 Ctrl + X
テキストまたはオブジェクトを貼り付けます。 Ctrl + V
形式を選択して貼り付けます。 Ctrl + Alt + V
書式のみを貼り付けます。 Ctrl + Shift + V
直前の操作を元に戻します。 Ctrl + Z
直前の操作をやり直します。 Ctrl + Y
[文字カウント] ダイアログ ボックスを開きます。 Ctrl + Shift + G